屋根を長持ちさせるには塗装によるメンテナンスが大切

2020年10月15日(木)

屋根の定期的な塗装は必要です

台風で屋根の一部が破損してしまったり、雨漏りして初めて屋根のことを気にする方が多いのではないでしょうか。

しかし、屋根は毎日どんな天気の日も家を雨風から守ってくれている頼もしい存在。

定期的に屋根を塗装すれば、見た目の美しさを保つことができるだけでなく、雨漏りを防いだり、紫外線を跳ね返して経年劣化を最小限に抑え、屋根の寿命を長くすることができます。

大切なご自宅を雨漏りなどで傷ませてしまう前に、この機会に屋根のメンテナンスについて一度考えてみませんか。

屋根の種類について

屋根の種類には、大きく分けて4つあります。

定期的な塗装が必要な屋根と、そうではない屋根があるので、まずはご自宅の屋根の種類を確認してみて下さい。

まず、日本で一番多く使用されていると言われているのが、スレート屋根という種類。

スレート屋根は安価で設置できる一方、10年ごとに塗装する必要があります。

次に、以前は住宅の屋根に使われていたものの、現在はあまり見かけなくなったトタン屋根です。

トタン屋根は耐久性に乏しいので、塗装は5年から8年ごとにするのが望ましいでしょう。

次に、少し地方に行くとよく見かける日本家屋に使用されている日本瓦。

日本瓦は厚みがあり、耐久性に優れた高級品です。

こちらは、屋根と屋根のつなぎ目の漆喰部分は定期的なメンテナンスが必要ですが、日本瓦自体については、塗装の必要はありません。

最後に、日本瓦の雰囲気を残したまま現代的に作られたセメント瓦です。

セメント瓦も耐久性はあるものの、15年から20年ごとに塗装する必要があります。

塗装をするなら

屋根や外壁の塗装をしてくれる業者は多数ありますが、その中でもおすすめしたいのがイワショウです。

地元岡山の塗装専門の老舗業者で、創業44年、5000件以上の施工実績がある信頼のおける業者です。

最新の塗料を取り扱っているため、塗装によって屋根の寿命を長くするだけでなく、雨漏りさせない防水効果も期待できます。

その上、塗料自体が放熱することによって、家全体の熱がこもりにくくなりるため省エネにも役立ちます。

また、岡山では唯一塗料の自社工場を併設しており、高品質なのにリーズナブルな屋根塗装プランを提案してくれます。

塗装をする職人のマナーや気配りも徹底教育されていて、塗装作業中も気持ちよく過ごすことができるでしょう。

塗装をするなら、高品質の塗料と確かな技術力のイワショウです。

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