外壁のヒビの補修方法とは?

2020年10月08日(木)

なぜ外壁にヒビができるのか

私たちは日本に住んでいる限り、地震とは無縁ではいられません。

日常生活を送っていると気付かないような小さな地震は、頻繁に起こっています。

住宅にとっても、地震は恐れるべき事象です。

地震によって住宅の骨組み部分が動くと、外壁にヒビができてしまいます。

また、日本には梅雨がありますが、住宅の建材にとっては湿気を含みやすい季節。

湿気を含んで膨張していた建材が、乾燥して収縮することによって歪みが起こると、外壁に影響を及ぼし、表面にヒビができやすくなります。

外壁にヒビを見つけてしまったら

ヒビが一番できやすいのは、窓枠の下です。

もし見つけてしまったら、放置は厳禁。

なぜなら見た目が悪いだけでなく、ヒビのところから雨水が外壁内まで浸水し、内部を腐らせ、カビや錆びの原因となるからです。

放置すればするほど住宅の劣化を進行させてしまいます。

また、ヒビがあると住宅の気密性が低下します。そうすると、いくら暖房や冷房を入れても効きにくいというように、空調代が余分にかかってしまいます。

早めに対処すれば、ヒビを目立たなくすることができます。

小さなヒビであれば、見た目まで元通りというわけにはいきませんが、ご自身でも補修することが可能です。

ホームセンターなどで購入できる、専用の補修材を塗り込めば完了です。

ただし、大きなヒビの場合は、外壁内部の補修も必要になる可能性もあるため、業者に診断してもらった方が賢明でしょう。

また、小さなヒビでも高所にある場合は、作業は非常に危険です。

業者に相談して下さい。

業者に相談するなら

業者の一般的な補修方法は、小さなヒビは専用の下塗り材で埋め、塗装を行うというもの。

ヒビがどこにあったのか分からないほど、きれいになります。

大きなヒビは専用のパテなどで埋め、塗装します。

この大きなヒビの場合は、特に業者の腕の差が顕著に表れます。

ここでおすすめしたいのが、岡山にある株式会社イワショウです。

確かな技術で44年にわたる実績がある、屋根・外壁塗装店です。

それなのに自社工場で塗料を調達するため、お値打ち価格で施工してくれます。

住宅の顔である外壁を丁寧に塗装してくれるので、雨水の浸水を防いで、家を長持ちさせるだけでなく、美しい外観がよみがえるでしょう。

さらに、イワショウはきめ細やかなアフターフォローを徹底していて、数年ごとの無料点検もしてもらえます。

その際には、屋根や外壁のちょっとした問題も、気軽に相談できます。

信頼できるイワショウに、まずは相談してみませんか。

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