外壁の色が決められない!失敗しない色の選び方

2020年09月10日(木)

外壁の色で住宅の雰囲気がガラリと変わる

外壁塗装では、素材や劣化状態によって、どんな種類の塗料が良いかという選択肢は異なります。

そして、塗料ごとにラインナップされている色は、それぞれ微妙に異なることが多いものです。

しかし、塗料を決める前に、ザックリとこんな色にしたいとか、こんな雰囲気の外壁にしたいという希望やリクエストがあれば、色選びがしやすくなります。

一度塗ると、10年から15年ぐらいは付き合っていくことになる外壁の色なので、自分にピッタリの色を選びましょう。

人気カラーは「淡い白色」

外壁の中でも、最もベーシックで近隣の住宅とも馴染みやすく、失敗しない色として人気なのは、淡い白色系カラーです。

塗料によってクールホワイトやニュートラルホワイト、ブロークンホワイト、オフホワイトなど、様々なネーミングがされています。

どれも真っ白ではなく、白っぽい色が特徴です。

真っ白の外壁は、紫外線を反射するのて夏の室内温度が挙げにくいというメリットがある反面、汚れが目立ちやすいというデメリットがあります。

このデメリットを緩和したものが、淡い白色のカラーです。

汚れが目立ちにくい茶系も人気

汚れが目立ちにくいという点では、茶系カラーも人気があります。

ベージュやモカ、メリーのなど、茶系カラーにもいろいろな色がありますが、どの色でも茶色は木造建築の素材に使われている木材と相性が良いのが特徴です。

全体的にまとまりのある仕上がりとなります。

目立ち過ぎない個性が出るピンク

白系や茶系はベーシックなカラーで人気が高い色です。

しかし、もう少し個性を出したいという人には、ピンク系の色はいかがでしょうか?

ピンクと言っても主張しすぎる色ではなく、ベージュ系の色が少し暖色がかったサンダルウッド、淡い白系色に温かみを出したライトクリームなどは、目立ちすぎる心配がありません。

全体的にアットホームな雰囲気を出せる色で、白系と比べて汚れが目立ちにくいという点でも人気があります。

モダンな落ち着きが魅力のグレー系

グレー系の色も人気があります。

グレーと言っても白っぽい淡いグレーが人気で、バーチグレーやオフホワイトなど、遠くから見ると白に見えるけれど近づくとグレーの色味が分かる色がおすすめです。

あまり濃い色を選んでしまうと、家全体が暗く見えます。

また、外線を吸収しやすくなり、夏の室内温度が上がりやすくなってしまいます。

注意しましょう。

岡山市で外壁・屋根の塗装でお困りの方は、ぜひイワショウまでお問い合わせ下さい。

塗料や色の相談についても、承っています。

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