外壁塗装にかかる費用の相場はどのぐらい?

2020年08月13日(木)

外壁塗装にかかる費用にはどんなものがある?

塗料によって単価は異なりますが、外壁塗装では塗料だけの費用を支払うわけではありません。

その他に、職人の人件費として施工費用がかかります。

また、施工においては足場を組んだり養生をするといった下準備もあり、そうした作業にも費用がかかります。

さらに、施工業者の利益も計上されます。

費用の内訳としては、塗料にかかるのは全体の約20%程度で、施工費用が30%、足場代が20%、そして残りの30%程度は業者の利益となります。

塗料にはいくらかかるのか?

外壁塗装に使う塗料は、ウレタンやシリコン、フッ素などの種類によって単価が異なります。

また、同じシリコン塗料でも商品によって機能や性能が異なり、単価も異なります。

塗料の単価計算では、㎡当たりにかかる費用で計算することもあれば、塗料1缶当たりのコストで計算することもあります。

目安としては、外壁塗装に多く使われるシリコン塗料の場合、1缶当たりのコストは1万5千円~4万円程度です。

高機能なフッ素塗料になると値段は高くなり、1缶当たり4万円~10万円程度となります。

施工費用は内訳をしっかり確認

外壁塗装において見積もりを出してもらったら、まずはその内訳をきちんと確認することをおすすめします。

施工費用としてザックリとした費用で見積もりが出されることもあれば、高圧洗浄や養生、シーリング打ち替えや現場監督費用など、細かく項目ごとに費用が計算されている所もあります。

基本的に、施工費用は塗料のグレードや種類によって大きく異なることはありません。

使う塗料の種類によって足場や養生のやり方が変わることはありません。

足場や養生にかかる費用は、足場架面積によって異なりますが、目安としては20万円~30万円程度が相場です。

かかる費用はケースバイケース

外壁塗装の施工にかかる費用は、使用する塗料の種類やグレード、そして住宅の構造や塗装面積などによって異なります。

シリコン塗料を使えばいくらで施工できるという線引きをすることは、簡単ではありません。

そのため、複数の業者から見積もりを取り寄せて、比較検討することはとても大切です。

しかし、費用が安くても施工が雑だったり、仕上がりがイマイチなのでは意味がありません。

高品質の外壁塗装をできるだけリーズナブルな価格で行うためには、口コミなどを参考にしながら、地域密着型の業者を選ぶのがおすすめです。

岡山市での外壁・屋根塗装のことなら、イワショウまでお気軽にお尋ね下さい。

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