岡山市でサイディング外壁塗装

2020年09月11日(金)
お客様 岡山市中区 S様邸 
工事内容 サイディング外壁塗装工事
使用塗料 エスケー化研 外壁クリーンマイルドフッソ

施工ポイント

岡山市中区のS様邸で外壁塗装をさせて頂きました。

外壁がサイディングでした。

 

外壁用の塗料は、エスケー化研のクリーンマイルドフッソを使用しました。

※クリーンマイルドフッソの詳細はこちら

 

今回は、外壁サイディングの概要とメンテナンスポイントを紹介したいと思います。

 

 

 

 

サイディングは板状のパネルで、外壁の仕上げ材として近年主流となっています。

 

工場で大量生産される事で品質が均一で安価で、かつ塗り壁に比べてヒヒが入りにくいと言ったメリットがあり、急速に普及したものです。

 

サイディングにはセメントを主原料とした窯業系と、アルミやスチールやガルバニウムなどを表面材として用いた金属系の2種類があります。

 

いずれも表面はお洒落なストライプや石材やレンガ積み風のデザインが施されています。

 

窯業系サイディングは耐火性や耐地震性能に優れており、阪神大震災級の地震でも脱落する事がなかった事が検証されています。

 

この窯業系サイディングのメンテナンスとしては、厚みにもよりますが5~7年でサイディングのパネル間の隙間を埋めている樹脂であるシーリングの打ち替えが必要で、また7~8年で塗装が必要と言われています。

 

一方の金属系サイディングは、金属の裏側に断熱材張られており、外壁材の中でも断熱性能が高いのが特徴で、モルタルの50倍、窯業系サイディングの約5倍の断熱性があります。

 

従って冷暖房費の節約が期待されます。

また重量も窯業系サイディングの1/3と非常に軽量なため、建物への負担が少ない点も大きな特徴です。

 

この金属系サイディングのメンテナンスとしては、約10年前後で汚れや白サビ等が発生する事が多く、この時点で塗装をする事で腐食を防ぎ美しい外観を維持する事が必要です。

 

そして損傷や腐食がひどくなった際には、適時サイディングの貼り替えを行う事も大切です。

 

サイディングの外壁にも、定期的な塗装等のメンテナンスは必要で、忘れぬように実施したいものです。

 

外壁がサイディングならイワショウまでご相談下さい。

一級塗装技能士が分かりやすくご説明致します。

 

岡山市の方で、外壁屋根塗装をご検討ならお気軽にお問い合わせ下さい

  |