玉野市で外壁塗装

2020年10月22日(木)
お客様 玉野市 T様邸 
工事内容 外壁塗装工事
使用塗料 水性ソフトサーフSG、弾性クリーンマイルドフッ素

施工ポイント

玉野市のT様邸で外壁塗装をさせて頂きました。

外壁塗装では下地の汚れや古い塗膜の浮きを調整・処理した後、下地塗料を塗り、その上に上塗り塗装を行う2回塗りの施工が一般的です。

 

上塗り塗料種により塗膜寿命が決まるため、業者と予算も勘案しつつ十分に相談して決める事が大切です。

 

しかし実は、下塗りの塗料も重要なのです。

下地調整と下塗りの品質が仕上がり状態を決定づけると言っても過言ではないからです。

 

そこで今回下塗りに使用し、優れた塗料のひとつであるエスケー化研の下塗り塗料「水性ソフトサーフSG」について、概要を説明したいと思います。

 

 

 

 

このエスケー化研の下塗り塗料「水性ソフトサーフSG」の特長としては、まず微弾性があり良好な防水性を発揮する事が上げられます。

 

また古い塗膜表面の微細なひび割れや巣穴などの軽微な欠陥を1回塗りでカバーでき、良好な仕上り感が得られます。

 

従って、調整・下塗り・中塗りをこの「水性ソフトサーフSG」を下塗りする事で済ませる事が出来、工期を大幅に短縮する事が可能なのです。

 

さらに、水性から溶剤形まで各種上塗り塗料に優れた密着性を発揮し、耐久性の高い保護層を形成する事が出来ます。

 

もちろん水性なので、低臭気で安全な作業環境を維持できますし、材料の保管も簡単かつ安全であるメリットもあります。

 

外壁塗装をされる場合、上塗り塗料種をどうするかを業者と相談されると共に、下地用塗料も重要な事を認識され、エスケー化研の下塗り塗料「水性ソフトサーフSG」を候補として相談される事をお勧めします。

 

玉野市、岡山市の方で、外壁屋根塗装をご検討ならイワショウまでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

一級塗装技能士が分かりやすくご説明致します。

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