ナノゾーンコート

一度の施工で抗菌効果が長期間持続

約99%菌が分解減少*未来環境促進協会調べ*

光触媒による新型コロナウイルス
不活性化試験エビデンス取得

ナノゾーンコートとは

ナノゾーンコートは世界最小クラス(2〜3ナノ)の光に繰り返し反応する超微粒子酸化チタンを噴霧し、
施工面に付着する菌・ウイルス・有害ガスなどを不活化・分解して接触感染を予防できるコーティングです。
従来の光触媒の弱点を克服した全く新しいバインダー(接着剤)レスで直接素材に分子間結合、長い時間効果が持続します。
飲食店・商業施設・教育施設・福祉施設から交通機関(自動車・電車・船舶ほか)まで、さまざまな場所にご使用いただけます。
世界21ヶ国で導入されている光触媒作用を応用した信頼の国産技術です。

エビデンス取得

未来環境促進協会では、ナノゾーンコートの有効性を確認するため、様々な実験と検証を通して各種のエビデンスを取得しております。
薬機法により、一般公開はできませんが、抗菌・抗ウイルス関連のエビデンス12種類、その他4種のエビデンスを取得済。
今後もさらなる品質の向上と安心安全な施工管理の確立を目指して新たなエビデンスの取得を行ってまいります。

 

光触媒とはどんなものか?

  • 光のエネルギーを用いて酸化還元反応を起こし、接触した菌やウイルス、バクテリアなどの有機化合物を不活化し、除去します。
    この化学反応を促進する物質が酸化チタンです。
    酸化チタンは光のチカラで活性酸素を発生させ、菌・ウイルスなどを攻撃し、
    電子を奪うことで水や二酸化炭素に変化させ、蒸発した後には何も残らない状態にしてしまいます。光触媒とは ナノゾーンコート

  • ナノゾーンコートの防カビ実験

  • ナノゾーンコートのエチレンガス分解実験
  • ナノゾーンコートのエチレンガス分解実験

タッパー容器にナノゾーンコートを施工したものと未施工のものを用意し、34日間その経過を観察しました。
カビの発生は、育成に最適な温度(25〜30℃)と70%以上の湿度、さらにカビの栄養となる埃や汚れが存在するという3つの条件下でカビ菌が増殖することで視認できるようになります。
ナノゾーンコートを施工したタッパーで保存したみかんは、施工なしのものに比べてカビの増殖が大幅に抑制されることが確認されました。